マリリン・モンロー

マリリンモンロー.jpg




昔、「マリリン・モンロー、ノータリーーーン」などと歌ってました。

でも、後に演劇をやり、演技論の本など読んで知りました。

彼女がまだ無名の舞台女優だったころ、こんなエピソードを残したそうです。

シーンは、夏の砂浜のサンデッキ。

そこに横たわったとき、強い陽の光がサーーッと当たって、翳が失われていく。

その時、実際には冬だったのに、彼女はうっすら額に汗をかいていたというのです。

ノータリーーーンなどと歌っていた自分を恥じました。

彼女は俳優としての天才的な才能を持っていたのです。

セクシー女優のイメージが強かったせいで、日本の田舎ものにまでこんな言われようをされていたんですね。

でも、セクシーさを身にまとったことで、彼女はスターダムにのし上がった。

でも、ケネディーとの不倫で最後は消されてしまった。

悲しい末路だった、それだけは確かな事実です。


毎回、こうして似顔絵を描くたびに、お題で一言。

つくづく思うことは、話題がほとんどないという寂しさです。

みなさんのブログでは、本当に面白いことが書かれています。

マリリン・モンローだったら、もう少しマシなことが書けんのかと叱りたい気分です。






















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この記事へのコメント

2020年11月16日 13:55
マリリンモンローと言えば思い出すのはニューヨークの地下鉄?からの風でスカートが浮き上がるのを手で押さえるシーンですね。 本当にセクシーですね。
私は多分映画では1本も見ていなくて、TVで何本かは見ているのだと思います。
セクシー女優(余りお利巧でない)のイメージで見ていましたね。
jisei
2020年11月16日 15:59
What7S up?さんと同じことを考えていました。野球のジョー・デマジオと結婚して新婚旅行で日本に来ました。すぐに離婚しました。
ごろー。→What's up?さん
2020年11月17日 11:20
やっぱりそうでしょう?
お悧巧さんというイメージはないですよね?
アメリカの田舎娘が、セクシーシンボルなどと崇められて、スターになった、そんな感じでした。
ぼくは、池袋の名画座で映画も見ましたが、どうということもない平凡な映画が多かったように思いました。

地下鉄のシーン、あまりにも有名ですよね。
大学生の頃、ガールフレンドが同じ目にあって、スカートが突然まくれ上がりました。
本人は真っ赤になっていましたが、ぼくは、マリリンモンローみたいでよかったと言ったら、本気で怒っていました。
褒めたつもりだったんだけどなぁ。(笑)
ごろー。→jiseiさん
2020年11月17日 11:26
覚えてますよ。
ジョー・ディマジオ、なんとなくずっと覚えている名前です。

少年時代、野球選手には憧れました。
ヘタクソだったので、すぐ諦めましたけどね。
ゆらり人
2020年11月24日 08:48
この人、何処かに黒子が無かったかしらん?
このマリリンちゃんどんな時に、この顔するのかな?
超リラックスタイムなんでしょうね、顔に陰険差が無いもん。
ごろー。→ゆらり人さん
2020年11月24日 11:59
ホクロ?

ありましたね、確かに。

もうね、この人、ここまで来た時、これ以上描いてもますます似なくなるってわかりましたから。
早々に、撤収しました。
個人的には、こんな顔されても、ねぇと思いますけど。