周庭さん

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中国共産党、狡賢いですね。

一日で保釈して、国際世論の高まりを押さえつけました。

だけど、もう彼女は手足を縛りあげられ、何の活動も許されないでしょう。

香港の民主化活動は完全に制圧されたように感じます。

だけど、権力で抑え込んでも、民衆はいずれ立ちあがると思います。

アメリカ大統領がバイデン氏になると、また中国が息を吹き返すなんて論調もあるようです。

確かに、そうかもしれません。

ガキ大将にしか見えないトランプさんは、中国の思うようにはさせていません。

いいも悪いも、そのハッキリした好悪の姿勢は大事なのかなと思います。

中国の膨張主義、領土拡張主義、覇権主義は、いずれわが国にも大きな影を落とすはずです。

目の前に迫りつつあるその侵略の危機に、どう対処するのか。

周庭さんの勇気をわれわれも持たねばならなくなる、そんな気がします。





















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この記事へのコメント

jisei
2020年08月13日 06:59
鄧小平が恰好付けて、『一国二制度』なんてややこしいことを認めてからおかしくなった。イギリスが租借したのは清国からで今の中華人民共和国ではないので中国に返さずに香港を独立国にすればよかったのにと思いますね。
2020年08月13日 10:23
日本語が話せるカワイイ活動家が逮捕のニュースは世界を巡りました。
本当に中国共産党はやるのですね。恐ろしい。
軍事にしろ、経済にしろ、国としてやるからスピードが速い。
日本はもっとスピード感を持たないと。
ごろー。→jiseiさん
2020年08月13日 13:45
ま、そんなこといまさら言われてもねぇ。
沖縄と一緒で、香港人の中にも母国に帰るというのは、一つの希望でもあったんじゃないですかね?
だけど、香港人にとっては当然の権利であった、言論の自由も奪われつつあるわけですから、やはり「一国二制度」などというまやかしに気が付けなかったことに悔いを残すのでしょう。

中国共産党はいよいよ厄介な存在になりつつあります。
ごろー。→What's up?さん
2020年08月13日 13:51
あの日本語は独学で学んだらしいですね。
サブカルチャーに興味があったからということみたいです。
やはり、頭がいいんでしょうね。
What's up?さんと同じ頭脳なんでしょう、きっと。

欅坂46の「不協和音」が頭をめぐっていたとか。

日本人のぼくでさえよく知らないややこしい歌なのにと思います。