秋川雅史さん~千の風になって~

秋川雅史.jpg



聞いて驚きました。

この方の「千の風になって」で、お墓に私はいませんという歌詞からか、お墓参りが極端に減ったんだとか。

特に、今年のお盆はコロナの影響もあって、お墓参りがうんと少ないという。

ぼくもあの歌を聞いて、それはそうだろうなとは思っていました。

死んで魂だけになった人がじっとお墓にいるなんてありえないと。

でも、だからといって、お墓参りはやめたとはならないでしょう。

死者もお盆はお墓にいますよ、きっと。

そう思います。

だけど、コロナで今年は見合わせますという家族は多いだろう。

死者もそれは残念だけど仕方がないと思っているはずです。

死者にまで寂しい思いをさせるなんて、コロナはつくづくつまらないやつだと思います。



実は、昨日、塾講師で頑張ったせいか、今日はどうも夏バテみたいで調子が悪い。

毎週水曜日のバドミントンもお休みした。

肩の痛いのが気持ちも萎えさせる。

年をとると、順調ばかりとはなかなかならないものである。





















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この記事へのコメント

小枝
2020年08月12日 17:09
残暑お見舞い申しあげます。

私は両親ともに今月亡くしているものですから、夏は感慨に耽る季節となっています。

32年(母)と29年(父)の月日が流れましたが、その時々のシチュエーションで存在を感じさせてくれることが多々あります。お墓参りをした際に写真を撮ると必ずといってよいほど両親や祖父の顔が写っていることに気づきます。

ある時は暗示であったり、ある時はエールとしての微笑であったり… そんな風に思える私がいます。

酷暑とコロナの二本立てとなってしまった今夏。どうかおからだご自愛ください。肩の痛みが和らぐようお祈りしております。
ごろー。→小枝さん
2020年08月12日 18:52
>肩の痛みが和らぐようお祈りしております。

小枝さん、痛み入ります。
ほんとうにありがとうございます。

ぼくは、九州なので、なかなかおいそれとは帰れません。
お金も時間もかかりますので。

そうですか、お写真の中に…!!!
感受性の強い小枝さんならではでしょうね、きっと。
でも、亡くなった人の顔に思えるお気持ちはすごく分かります。
炊飯姫
2020年08月12日 21:11
詠み人知らずのこの歌詞、小学校の教科書に載ってたような…
年末の紅白で歌を聞いた時、びっくりでした。

え?そんな理由でお墓参り減ってるんですか…?
確かに魂はその辺を浮遊してそうですが(笑)
お墓の前に線香持って行くと、ご先祖様が
「あ、お客さんだ。はーい」と
玄関のインターホンが鳴った時みたいに
お墓に戻って来て、挨拶できるようなもんだと
私は勝手に思ってました。
ごろー。→ジャーちゃん
2020年08月12日 21:36
でしょう?
ぼくも最初、この話を聞いたときは、何か冗談の伏線かと思いました。
でも、本当みたいですよ。

だけど、ピンポーンはないでしょう。
ご先祖様も古い人たちは、子孫の顔見ても「誰?」って感じでしょうからね。
まだ、なり立ての魂はきっとあっちこっち元気に浮遊してまわってますよ。
ぼくも死んだら、ジャーちゃんの夢枕に立ってあげるね。
要らない?そんなこと言わずに、ね。(笑)
jisei
2020年08月13日 06:53
秋川雅史さんの歌、流行りましたね、知っているのはあの歌だけです。本業はオペラ歌手なんでしょうが他ではあまり見かけません、聞きませんね。
ごろー。→jiseiさん
2020年08月13日 13:08
ほんとですね。
他に聞いたことないですね。
知ってる人は、散々聞いているんでしょうけどね。

あの頃、カラオケに行くと、誰かは、口尖がらせて、声を作って歌ってましたよね。
でも、この人もあの歌のおかげで名は売りましたよね。