柳家喬太郎

柳家喬太郎.jpg


もう一人、お手本にすることが多い落語家に、この喬太郎さんがいる。

実は、「チケットの取りにくい落語家」という触れ込みでアーラにいらっしゃったことがある。

この頃は、どうも喬太郎さんのオーバーなしぐさが好きになれなかった。

で、迷いに迷ったが、見に行かなかった。

ところがその後、名古屋で公演があったとき行って驚いた。

素晴らしい落語であった。

アーラの落語を見損なった後悔が胸に迫った。

以来、この方の落語もよくトレースする。

志ん朝さんとは違う表現方法を感じて、やっぱりこの方も天才だと思うのである。

みなさんももし近くにこの方の公演があれば、ぜひ一度足を運んでいただければと思う。

そこそこするが、それだけの金額をもらうだけのことはあるので。

















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この記事へのコメント

jisei
2020年06月26日 17:08
喬太郎、聴いたことないです。jisei的には寄席に通ったのは先代の円楽、談志、小三治、小さんぐらいまでです。最近はというかここ30年ぐらいからやたら木戸銭が高くなって、最も田舎ではホール落語ばかりですが。
ごろー。→jiseiさん
2020年06月26日 21:55
あぁ、ぼくも上野鈴廣、新宿、池袋など寄席巡りしていた時期がちょうど、そういう時代でした。
小さん、圓生などは絶品でした。
国立演芸場にも何度か行って、昭和の名人たちの落語を楽しみました。

先代の円楽さんは、池袋の駅で握手してもらいました。

それからしばらくして、癌が見つかって引退されました。