みんなの家で落語「やかん」

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桜ケ丘社会福祉協議会が運営している「みんなの家」。

実は、ぼくの初高座がここでした。

あれから、3年10か月、全くお呼びがかかりませんでした。

で、なんかよっぽどあったのかと思っていましたが、別に他意はなかったとか。

寅吉さんといつものようにやってきました。

寅吉さんは、「悋気の独楽」。

ぼくは、「やかん」でご機嫌伺い。

やっぱり、今日みたいにお元気な方ばかりだとこっちも張り切ります。

「やかん」は、圓生さんや談志さん、先代文枝さんなどかつての名人のものがたくさん残っていますが、ぼくは、自分でミックスしたものを作ってやりました。

講談調のところが聞かせ場です。

力を入れて頑張ったせいか、帰ってきたらがっくりでした。

でも、また、3月か4月くらいに誘っていただけるみたいです。

こうして3か月に一回でいいので、やれる場所が増えていくのは嬉しいことです。





















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この記事へのコメント

炊飯姫
2019年12月22日 14:20
落語にも講談調で話す場面があるんですね。
今、多治見市文化会館で講談のワークショップ受けています。
ごろー。→ジャーちゃん
2019年12月22日 16:07
あぁ、そうですか…!!!

神田山緑さん?

二三年前に、ぼくも受講しました。

落語には講談はよく出てきますよ。
ま、講談の方も、ほぼ落語と一緒のネタってありますからね。
修羅場読みが講談の気持ちいいところです。
頑張ってください。
jisei
2019年12月22日 16:52
写真はどう見たって可児の師匠ですよ、堂に入ったものです。
ごろー。→jiseiさん
2019年12月22日 17:01
あはっ、それはどうも…!!!

では、これからは、かにの師匠と名乗ることにします。

見た目格好だけでも師匠っぽいのはなかなかないことですから。