ボリス・ジョンソン英首相

ボリスジョンソン.jpg



イギリスを見ていると、やはり一国の未来を占うことは実に難しいと思う。

現在、世界に蔓延する、自国さえよければという風潮はどうすれば、よくなるのであろうか?

もっとも、自国さえという運営のやり方が実際に評価されるのは、50年後くらいだろう。

50年後、イギリスは、あの時EUを離脱してよかったと言えるのだろうか?

保守党が大勝して、一月離脱が見えてきたという。

ボリス・ジョンソン英首相の手腕はむしろここからとも言えるだろう。

政治は難しい。

日本もいずれ二股に別れる道の選択を迫られるのだろう。

国家百年の計と言うが、はたして、どうなのだろう。

行き当たりばったりで行く道を見失わないことを願うばかりである。




















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この記事へのコメント

2019年12月14日 00:33
選挙のやり直しと聞いて、そりゃそうでしょう、って
思ったのだけど。
また同じ結果とは(~_~;)
イギリス・・どうしちゃったんでしょうね。
ごろー。→キーブーさん
2019年12月14日 13:48
選挙といっても、結局は国民のその時の気分だけでの政策選択、だとよくない結果しかないように思うのですが。

まぁ、政治も真剣に考えると難しいものですね。

イギリスもどこへ向かうのでしょうね?

日本もそのうち、こういう選択を迫られる時が来るのですかね?
jisei
2019年12月14日 16:57
イギリスの選択はよく理解できません、まだ大英帝国を夢見ているのか、3年前の国民投票でEU離脱が賛成多数で、あとで気が付いて多くの国民が、「やってしまった」と思ったということでした。野党労働党の力も落ちた。
ごろー。→jiseiさん
2019年12月14日 23:28
イギリスは、どっち転んでもよくないのではないかと思います。

EU時代の中で自分だけいいとこどりしようとしたのがそもそもの間違いのはずです。
ちゃぶ台をひっくり返してからするんじゃなかったといっても、もう遅いですよ。

ぼくは、ここからのリーダーシップにこそ価値があると思うのですが。