清水ミチコさん

清水ミチコさんという芸人さんがいる。 いまでこそ「ドクターX」とか「レディース・アート・ネイチャー『フリーディア』」のCMでおなじみの方である。 この人のライブを聞きに行くとめちゃくちゃ楽しいらしい。 これで笑わなかったら、死んだほうがましだとまで言われた。 一度、聞いてみたいと思っているが、一度…
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フィフィさん

フィフィさん、初めおどろいた。 「いったい、何もの?」、そんな感じだった。 エジプト人と聞いて、あぁ、ファラオってこんな感じだったんだと思ったりもした。 で、テレビを見ていて知った。 この人、名古屋人なんだ。 名古屋弁も板についたものだった。 中京大学情報学部卒らしい。 容貌も含めて…
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オードリー 若林

オードリー 若林さんが結婚したという。 ま、おめでたい話だが、それだけのことである。 でもね、この方の心から嬉しそうな笑顔を見ると、なぜか描かずにはいられなくなった。 似てるとかそういうのを超えて、描いてよかった。 似顔絵にはそういう効能がある。 …
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向田邦子さん

きょう、NHKで向田邦子さんの特集番組をやっていた。 生誕90歳記念らしいからご存命なら90歳ということだ。 実は、僕の義母と同じ年齢だ。 飼っていた猫の目線から向田邦子さんの生涯を追っていたが、なかなかいい番組であった。 ついつい最後まで見てしまった。 「父の詫び状」 「阿修羅のごと…
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橋本環奈~奇跡の一枚~

Yokoさんが橋本環奈~奇跡の一枚~をイラストにされていた。 ぼくも欲しいと思っているソフトを駆使して、漫画タッチのイラストを掲載されているが、プロ級の腕前である。 丁寧な返コメにそのソフトやデバイスの情報などが書かれていた。 だけど、このイラストだけはどう見ても、橋本環奈には見えない。 …
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田中律子さん

わが家では、徳さんの路線バスの旅という番組が好きでよく見ます。 その時、いつもこの田中律子さんが徳光さんのわがままを聞き入れつつ、ちゃんと本来の形に戻すのに感心しています。 ですから、奥様としても、できる女房なんだろうなと思い続けてきました。 でも、13年間、仮面夫婦でしたと別れたとか。 ぼくは、内心…
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いっこく堂さん

ネットに上がっていた写真を見ていたら、なんだか描きたくなった。 ただそれだけのことだった。 でも、やっぱり描きたくなった人は描きやすい。 なぜだろう? この人の絶品の腹話術。 タイムラグを入れてしゃべる、海外との中継模様。 どうしたらあんなことができるのだろうと不思議に思う。 「芸」…
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久しぶりの落語

今月最初の「おしゃべりサロン」がなくなったので、ちょうど一か月ぶりの落語。 10月の26日にやって以来だった。 寅吉さんは、「子ほめ」。 ぼくは、「疝気の虫」でご機嫌伺い。 いつもお見かけするお年寄りがほとんどだったが、男性の顔ぶれが少し変わっていた。 よく笑っていただけた。 …
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木内みどりさん逝去

いやー、驚きました。 ホント、人間ってこうもあっさり亡くなるんですかね。 ピンピンころっとか言いますけど、ご本人的には本当に良かったのですかねぇ? 「せごどん」で奄美の老婆を演じておられましたが、何か鬼気迫るものを感じました。 予兆だったのでしょうか? ご冥福をお祈りいたします。 …
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大島優子ちゃん

ま、「スカーレット」に出ていらっしゃいますね、というくらい。 でも、AKB時代から好きではありました。 かわゆいなぁと思って見てました。 「桜の木の下で」という映画を見て、この子の才能に気がつきました。 歌より役者でしょうと思ったら、そうなりました。 頑張っていろんなドラマで才能を磨いてほし…
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富田靖子さん

NHK朝ドラ「スカーレット」。 見ることもなく見ています。 正直言うと、主人公の戸田恵梨香さんが好きじゃありません。 まだ、大島優子ちゃんの方がいいかなくらい。 70過ぎのジジイが、何言ってんのとあきれられるかと思いますが、やっぱりね、好きな女優さんが出ている方が見ますね。 ぼくの場合、昔からス…
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フランシスコ ローマ教皇

フランシスコ ローマ教皇が、来日されるとか。 で、思った。 ローマ法王と教皇じゃ何がどう違うのか、と。 調べてみれば、結局は同じことのようだ。 最初にバチカン市国の外交機関を日本に置いた時の呼称はローマ法王庁だったらしい。 ところが、その後、カソリック教会が呼称を教皇に統一してから二つの言い…
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川口春奈さん~濃姫代役~

沢尻エリカ容疑者の合成麻薬所持による逮捕で、大河濃姫役の代役が注目されていたが、この人、川口春奈さんに決定したということだ。 ぼくのうんと後輩のH君が今や、バリバリの敏腕プロデューサーで頑張っているが、以前会ったとき、川口春奈さんとCMの仕事をしたらしく、やたらと褒めまくっていた。 すごく性格の優しい子で、気も利…
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くっきーさん

今や芸人さんというよりは、すっかり画家さん。 ニューヨークで一流画家並みの価格で売れたみたいです。 でもね、画家も言ってみれば変動価格制なんですね。 今、人気があって高くても、人気が下がるとうんと安くなってしまう。 ま、芸術的価値とか言ってもその程度ということなんでしょう。 クッキーさんも売るな…
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アグネス・ラムちゃん

一応、中高年層のためにこの人も入れときます。 アグネス・ラムちゃん。 実は、僕、サントリーさんがクライアントだった時、サントリーのラム酒のCMでこの人が来日しました。 ぼくは、この方の、すぐ隣の隣くらいで、試飲会の販売員をやりました。 銀座の三愛前だったので、それはたくさんの方がいらっしゃいました。 …
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原幹恵さん

ら。さんが耳元で「おっぱい描こうよ」と言ってくるので、この人で描いてみました。 原幹恵さん。 ま、中高年層では知らない名前だと思います。 ら。さんも知らないでしょ? いわゆる、グラビアアイドルでして、可愛い顔しているのに、おっぱいは爆乳系の女の子でした。 別に、ファンとかというわけではなかったの…
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芸能人ドーピングテスト導入

ここによくコメントをくださるjiseiさんが、書いていらっしゃいました。 芸能人ドーピングテストの導入。 なるほどと思いました。 いい案だと思います。 沢尻エリカ容疑者も10年前から使用していたというのですから。 ドーピングテストがあれば、今回のNHKみたいなことは避けられます。 …
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倍賞美津子さん~現在~

倍賞美津子さん、現在73歳。 昭和21年生まれでいらっしゃいます。 実は、僕が高校生の頃、清子さんという2級上のおねぇ様が近所にいましてね、何となく似てたんです。 残念ながら、田舎のしっかりした眉の濃いお姉さんという感じだったんですけど、本人はしっかり意識してましたね。 高校卒業後、どこか別のとこ…
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倍賞美津子

らん太郎。さん、お待たせしました。 さくらさんの妹、倍賞美津子さん。 この方は、肉体派女優とかといわれていました。 「復讐するは我にあり」とか、この方の迫力あるおっぱいを見に、映画館へ足を運んだこともありました。 映画館はある意味、極めて平等な空間です。 お金持ちも貧乏も、そこに映し…
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沢尻エリカ

この人も困った人ですよね。 第一、もったいない。 これだけの美貌に恵まれたのだから、もうそれだけでも羨ましい存在なのに、生き方が雑過ぎます。 そりゃあ人間だから頭にくることもあるでしょう。 でも、人前であんな不愉快な顔は見せちゃいけない。 まして、薬物に手を出して、人生をめちゃめちゃにしちゃいけ…
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森田健作千葉県知事

なんですか、この人。 まぁ、県知事という要職を務められる人ではないですよね。 千葉県人もこの人のいうことを聞けるのでしょうか? ぼくは、今年の夏、台風15号から19号と千葉県ばっかり狙われた気がして、気の毒でならなかったのですが、どうも神さまはわざとそうしたのかもしれません。 天網恢恢疎にして漏らさず。 普段の行い…
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太宰久雄~タコ社長~

「みんな、中小企業の経営の大変さがわかってないから、そんなこと言えるんだよ」 タコ社長の叫びには、妙な説得力がありました。 ぼくも何度、心の中で「そうだ、そうだ」と思ったかしれません。 ぼくの近所に、「寅さん」を自称している方がいらっしゃいます。 そして、よくいろんなところで小芝居をやっていらっしゃいます。 ぼ…
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寺男源公~佐藤蛾次郎~

この方は寅さんシリーズの中では、スパイスみたいな役目でしたが、風貌・役柄ともに印象的でした。 いらないといえばいらない役回りだけど、いるから寅さんが引き立つみたいな役回りでした。 ぼくも、脇役で終わった一生ということでは一緒だったのかもしれません。 誰を引き立ててたのかはよく分かりませんが。(笑) …
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おばちゃん~三崎千恵子さん~

「寅ちゃん、悪いねぇ。今日はおかずがなくってさ」 「いいよ、いいよ。オレはおばちゃんの作ってくれた煮っころがしとみそ汁があれば、それで十分だよ」 この会話を聞くたびに、家内が怒ります。 なんか、即席ラーメンでも作る簡単さで言うけど、自分で作ってみろ!、大変だから…!!!と。 それはそうかもしれないけど、そうまで怒…
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おいちゃん~下條正巳さん~

おいちゃんと言えば、やっぱりこの方が一番でしょう。 第1作から第8作までが、森川信さん。 第9作から第13作までが、松村達雄さん。 そして、第14作から第49作までが、下條正巳さん。 8、5、36と数の上でも圧倒しています。 息子の下條アトムさんとは、一度仕事でお会いしました。 子どものための朗読劇みたいなものを…
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吉岡秀隆~みつお~

この人を見ると、どちらかというと「北の国から」を思い浮かべる方も多いかと思います。 あれも実にいいドラマでした。 田中邦衛、いしだあゆみ、中島朋子…、みんなどこか悲しげな顔が似合う俳優さんたちでした。 上の娘が、彼とほぼ一緒くらいの年齢なのですが、寅さんの映画を見て、この子も一生俳優さんしかできないねと言っていました。…
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前田吟さん~ひろし~

寅次郎の妹さくらに惚れる印刷工・諏訪博役として出演。 以降、渥美清に「兄さん、それはちょっと違うと思うんです」と冷静にいさめる役どころでした。 さくらの夫として、頑張っている感じがいいイメージにつながっていたと思います。 それが証拠に、この方が一度、菅原文太さんのやくざ映画に出ていましたが、やっぱり「ひろし」にしか…
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倍賞千恵子さん~さくら~

寅さんが来れば、やっぱりこの方でしょう。 倍賞千恵子さん、妹役のさくらさん。 映画でも、お兄ちゃんのわがままを全部受け入れて、ほんと立派な妹役でした。 で、似顔絵。 苦労しました。 目鼻がパラパラ離れているので、似ないこと、似ないこと。 ようやく、4枚目で何となく似てくれましたので、掲載します。 デフォ…
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周東佑京~日豪戦~

見ました? 侍ジャパンの日豪戦。 この人の「足」だけで勝ちました。 そう言っても決して過言ではないゲーム展開でした。 いやー、ソフトバンクが強いわけです。 この人も育成上がりだとか。 千賀に甲斐、そして周東。 みんなその一つの群を抜いた才能を開花させているということです。 そりゃね、同じ育成ならソフトバンクで…
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寅さん~渥美清~

昨日用に用意していた似顔絵。 「寅さん」。 「寅さん」と言って名前の出てこぬ人はいないだろうというくらいの稀代の名コメディアン、渥美清さん。 この人も、ある意味での国民の象徴でした。 ほとんどの国民を庶民と呼ぶなら、その庶民の象徴的存在が「寅さん」と取り巻きの皆さんでした。 そして、時代を画した女優さんたちが全…
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疲れでばったり12時間

ここのところ妙に忙しかった。 そこに、横浜からアメリカから帰ってきた下の娘が孫を連れてやってきた。 途中、一回帰国してきたので、一年半ほどぶりであるが、久々の面会である。 多治見駅までお迎えに行った。 5歳の孫は大喜びで抱きついてくれた。 3日ほど泊まっていったのだが、その間、僕は、朗読や塾講師などいつもの仕事をこ…
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山田洋次監督

山田洋次監督、「寅さんシリーズ」。 もはや国民的な映画でした。 でも、歳月の流れには勝てず、主役の渥美清さんが亡くなっては、ついに窮した感があります。 昭和から平成まで、各地の風景をフィルムに刻んでこられました。 きっと、何十年も経ってから孫たちがこの映画を見て、じいちゃんの目にうつった光景をなぞってくれるはずです。 …
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秋祭り~社会福祉協議会活動パネル~

今週、3日の日曜日、地区の秋祭りが行われました。 年々歳々、規模が小さくなっていってますが、ここの団地も高齢化率が約60%となり、若い人が少なくなっている現状から仕方ありません。 で、T市議の選挙活動をお手伝いしてからすっかり取り込まれて、いろんなことを手伝うようになりました。 今回は、社会福祉協議会の活動パネルの制作…
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石丸幹二さん~御前様~

「少年寅次郎」、最後は、御前様。 この人が、寅にお説教するところなど見ていると、ほんとこんな感じだっただろうなと思わせてくれます。 歌だけじゃなくって、演技もお上手。 さすがの存在感があります。 おいちゃん、おばちゃんの似顔絵がいまいちだったので、御前様描くときは心配しました。 くびき野さんのコメにも出てきましたの…
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泉澤祐希さん~車竜造~

ついでに、おいちゃん役。 泉澤祐希君。 「ひよっこ」の時、米屋さんに就職して、そこの娘さんと結ばれる役でした。 この人も若いのに、演技は実に自然で上手ですよね。 将来有望株の一人だと思います。 ただ、この人だけはどうしても、おいちゃんが出てきません。 なんか違うと思って見てしまいます。 …
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岸井ゆきのさん~車つね~

おばちゃん役の岸井ゆきのさん。 若いころは、こんな感じだったんでしょうね、きっと。 この「少年寅次郎」の出演者は、みんなそれぞれ自分の味を出しながら、言われてみればと思わせるところがすごいと思います。 「寅さん」は、国民的な映画ですから、ちょっと何か違うものを感じると、すぐ似てないとか言われそうですものね。 そこ…
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少年寅次郎

少年寅次郎。 これ、井上真央ちゃんが似てませんね。 寅ちゃんの方は、まぁまぁかとは思いますが。 今描き直しています。 明日には、ゆらりさんご希望の井上真央ちゃんが、掲載できるかなと思います。 しばし、お待ちください。
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津川雅彦さん

このところの朝夕の寒暖の差で、少し喘息がひどくなり、この一週間ほど静かにしていました。 でも先月、ご近所でいろいろお付き合いのあったOさんのご主人がお亡くなりになり、お通夜に行ってきました。 お付き合い度合いの深かったのはお料理教室をやっていた家内の方でしたが。 癌が発覚し、余命一年といわれて、みんな心配していたのです…
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宮本信子さん

伊丹十三作品になくてはならなかった女優さんがこの方、宮本信子さん。 「マルサの女」のそばかすだらけの顔、思い出します。 でも、こうして描いてみると、わかります。 この方、割と平均的な美形だからああでもしなかったら、役の雰囲気が出せなかったんだろうな、と。 伊丹十三の映画って、題材はやたら深刻なテーマなのに、それを…
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伊丹十三監督

「たんぽぽ」「マルサの女」「お葬式」…、とくれば伊丹十三監督作品。 お金を掛けないでもこれくらいの作品は作れるんだといわんばかりの作品群でした。 実際、最初のころは、新鮮な驚きがありました。 ラーメンだけで、こんだけ話って広げられるんだ、って。 でも、やっぱり無理があったんでしょうね。 突然の自殺が結末でした。…
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京マチ子さん

御存知でした? 京マチ子さん、令和までご存命だったって…? 今年の5月にお亡くなりになったんですって。 知りませんでした。 家内があきれて言ってました。 「ニュースになったとき、へぇそうなんや、って言っていたじゃん…」って。 はい、毎回、聞くたびに新鮮な驚きをもって驚いています。 黒澤組の皆さん、難しかった。 …
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黒澤明監督

まぁ、この方の活躍で、日本映画界は世界に認められましたよね。 「七人の侍」「天国と地獄」「影武者」「乱」「羅生門」「生きる」「椿三十郎」などなど、枚挙にいとまがありません。 ぼくもまぁ、見てないやつはないくらい、ほぼ全部見ました。 黒澤さんもいい時代にメガホンを握っていたと思います。 いい人生を送ったと思います。 あれ…
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志村喬さん

黒澤作品と言えば、まずこの方と思って描いたのですが、いやいや難しい。 6枚描いてやっとらしいのができました。 ここまで苦労した方もいません。 最近、わかってきたのですが、特徴があって描きやすそうと思う人に落とし穴があります。 仲代達也以来の難物でした。 今、黒沢監督を描いているのですが、この人もなんか似ない。 …
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