伊丹十三監督

伊丹十三.jpg




「たんぽぽ」「マルサの女」「お葬式」…、とくれば伊丹十三監督作品。

お金を掛けないでもこれくらいの作品は作れるんだといわんばかりの作品群でした。

実際、最初のころは、新鮮な驚きがありました。

ラーメンだけで、こんだけ話って広げられるんだ、って。

でも、やっぱり無理があったんでしょうね。

突然の自殺が結末でした。

大学時代からの映画の友人が、「なんかねぇ、才能がありすぎて、逆に満足できなくなったんだねぇ」などと言っておりましたが…。

本人の胸の内にはもっとどうしようもないものがあったんでしょうね。

でも、伊丹風の作品軸が一本立ったのは間違いありません。

今でも、テレビなんかで伊丹風作画法を感じることは多いですから。

今なお、惜しい人を亡くしたと思います。

















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この記事へのコメント

jisei
2019年11月03日 17:01
伊丹十三、自死でしたか、宮本信子さんが奥さんでしたよね、『マルサの女』は記憶にあります。
らん太郎。
2019年11月03日 19:32
ごろー。さん、これさぁ

先日の伊丹十三さんと2枚並べたら
圧巻モノですよ
並べたところを見て見たい

応援ボードに使えます!
って、どこで使うんだよねぇ(笑)
ごろー。→jiseiさん
2019年11月03日 23:58
「マルサの女」のあのへんな音楽が思い出されます。

そうなんです。

自殺なんかして、宮本信子さんも驚いたでしょうね。

才能の人だったのにね。
ごろー。→らん太郎。さん
2019年11月04日 00:03
あ、山崎努さんだね、きっと。

来年の合竜会ウェルカムボードは、伊丹十三?

何のまじないだろ?と思われるかな?