フランシスコ ローマ教皇

フランスシスコ教皇.jpg



フランシスコ ローマ教皇が、来日されるとか。

で、思った。

ローマ法王と教皇じゃ何がどう違うのか、と。

調べてみれば、結局は同じことのようだ。

最初にバチカン市国の外交機関を日本に置いた時の呼称はローマ法王庁だったらしい。

ところが、その後、カソリック教会が呼称を教皇に統一してから二つの言い方が併存したらしい。

なので、どちらも間違いというわけではなさそうである。

ただ、教皇に統一されたのが1980年代ということで、現在では、マスコミでも教皇ということが多くなっているのだそうだ。

ぼくには、ローマ法王の方が耳に親しい気がするのだが。



それにしても、こうして教皇のお顔を描いてみると、確かにお顔全体からやさしさがあふれている。

年老いての顔が僕のようにアホずらだとやっぱりいけない。

知性、教養、人柄…、顔に出る。










































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この記事へのコメント

jisei
2019年11月24日 17:13
法王と教皇、原語ではどういうのかその違いを知りたいです。
 ローマ教皇、長崎・広島でガツンと言ってくれるといいのですが、誰も反対できる人はいないでしょう。
ごろー。→jiseiさん
2019年11月24日 20:50
それは誰も何とも言えないでしょう。

自分たちがやられてみれば、それがどんなに悲惨で非道なことかわかるのでしょうけどね。

だけど、やられたらやり返すというのでは、核は決してなくならないと思います。北朝鮮も間違って自分たちの核弾頭が破裂したら、身に沁みるはずですけどね。