くっきーさん

くっきー.jpg


今や芸人さんというよりは、すっかり画家さん。

ニューヨークで一流画家並みの価格で売れたみたいです。

でもね、画家も言ってみれば変動価格制なんですね。

今、人気があって高くても、人気が下がるとうんと安くなってしまう。

ま、芸術的価値とか言ってもその程度ということなんでしょう。

クッキーさんも売るなら今のうちでしょう。

ぼくも下流老人だから、似顔絵、ちゃんと描いて売ってみようかなぁ…。




本日、名古屋で「ごろーの会朗読会」をやってきます。

森鴎外作「高瀬舟」、そして川端康成作「伊豆の踊子」をやります。


















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この記事へのコメント

2019年11月21日 17:44
芸術的才能のある人って、それがお金になるならないは
べつとして、一生楽しめるからいいなあ、って思ったり
します。
くっきーさん本人は、私は少々苦手かな^^;
ごろー。→キーブーさん
2019年11月21日 22:10
キーブーさんには文才という才能がおありじゃないですか…!!!

あの紹介文のプロの話、ほんと調べてあたって見られたらいかがですか?

それくらい、僕は買っているんですけどね。


そうですか、キーブーさんは苦手。

何となくわかりますけどね。
jisei
2019年11月22日 16:45
朗読会、ご活躍で何より、外題というか本格的な文学作品に取り組んでいますね。森鴎外、漱石にしろ明治の作品はむつかしくてなかなかとっつき難いです。
ごろー。→jiseiさん
2019年11月23日 09:45
jiseiさんのおっしゃるように、文豪たちの名作は、実は難しい作品が多いです。

朗読は朗読で、自分たちでどう表現するか、どう読めばいいかを考えないといけませんからね。解釈が難しい。

でも、朗読をやっている生徒さんたちは、こういうのをやって力試しがしてみたいのです。

聞きに来てくれる方たちは、よくこっくりこっくりされています。

作品選びは、実に難しいです。