前田吟さん~ひろし~

前田吟.jpg




寅次郎の妹さくらに惚れる印刷工・諏訪博役として出演

以降、渥美清に「兄さん、それはちょっと違うと思うんです」と冷静にいさめる役どころでした。

さくらの夫として、頑張っている感じがいいイメージにつながっていたと思います。

それが証拠に、この方が一度、菅原文太さんのやくざ映画に出ていましたが、やっぱり「ひろし」にしか見えませんでした。

実際、人のいい方だと思います。

インタビューとかでも、誠実にお話しされていますから。

でも、ほんと、このヒロシさんみたいな日本人が、昭和、平成の日本の家庭を支えていたと思います。






















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この記事へのコメント

jisei
2019年11月15日 17:23
前田吟さん、寅さんが言うところの「労働者諸君」ですね、寅さんのあのセリフが妙に頭に残っています。
ごろー。→jiseiさん
2019年11月15日 22:19
そうです、印刷工ですからね、「労働者諸君」の一人には違いありません。

でも、まぁ、裏の庭先から言われる言葉ですから、トゲも刺さないのでしょうけどね。

ぼくも冗談で残業している若い社員に、差し入れを持って行き方、そんなことを言ってました。
言ってる僕だけが受けてましたけど。