寅さん~渥美清~

渥美清.jpg




昨日用に用意していた似顔絵。

「寅さん」。

「寅さん」と言って名前の出てこぬ人はいないだろうというくらいの稀代の名コメディアン、渥美清さん。

この人も、ある意味での国民の象徴でした。

ほとんどの国民を庶民と呼ぶなら、その庶民の象徴的存在が「寅さん」と取り巻きの皆さんでした。

そして、時代を画した女優さんたちが全員、マドンナになりました。

「寅さん」と共に生きた時代。

今、映画を見ても、鮮やかにその頃の風景が重なります。

いい時代であり、いい映画だったと思います。






























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この記事へのコメント

jisei
2019年11月11日 10:47
寅さんを観て最近思うのですがこの人年金を払っていたんだろうかと夢も希望もないことを考えます。山田洋二監督もそこまでは考えなかったのでしょうね。
ごろー。→jiseiさん
2019年11月11日 11:01
年金は払ってないでしょう!

だって、「寅さん」が年金暮らしで年中タコ社長たちをいじって暮らすなんて、絵になりませんもの。

晩年の「寅さん」、表情が硬くて、面白くなかったですよね。

撮影なんかしてられないくらいつらかったんだろうなと思います。
らん太郎。
2019年11月12日 01:21
正月映画といえば寅さん
あとはトラック野郎
お年玉でいとこと名鉄乗って
豊橋の映画館よく通いました

その良さがわかったのも
大人になってからですけどねぇ
まだこもよ
2019年11月12日 04:56
寅さんの映画を最初から最後まで まともに観てない・・・
(何かをしながら見た事はあるかもしれないけど・・・スキーのバスの中ではよくやってましたが・・・途中で寝ていたし・・笑)