小松政夫さん

伊東四朗が出て来るとやはり忘れられないお方が、この方だろう。

小松政夫さん。

♪しら~けど~~り、飛~~んでいく、南の空へ。みじめ、みじめ のあの方だ。

ぼくは、この人の登場は相当なショックであった。

何の番組だったか記憶は定かではないが、ドラマの中の九州弁がこの人だけがめちゃくちゃうまかった。

そうしたら、やっぱり博多の出身であることを知った。

それ以降、いろんなギャグやコメディーでの芸を見ては、常にショックを受けていた。

世の中には、生まれついてのコメディアンがいることを知った。

昭和何年であったか、この方の舞台チケットをもらった。

かねてより大好きだと公言していたからだろう。

だけど、何かの都合でどうしてもいけなくなった。

その後も、何回か直に見れる機会があったが、それも叶わなかった。

どうやら、ご縁はなかったのだろう。

で、つい先日、サンジャポかに出ていたが、髪は真っ白になっていた。

人間、80近くになってくると年老いた感が強い。

ぼくもあと10年だなと思う。

せいぜい落語がもっと上手になって、心おきなくしまえるようにしたい。


小松.jpg

















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この記事へのコメント

jisei
2019年08月08日 16:15
落語に限らず芸事の世界では、名人、上手、大御所といわれるのは80過ぎてからです、せいぜい励んでください。
2019年08月09日 00:35
♪しら~けど~~り、飛~~んでいく
懐かしいなあ、覚えてますよ(^O^)

あと、「こ・ま・つ の、親分さんッ!」ってギャグも(^O^)

私の田舎では、土曜日の12時からやってたんですよね。
午前中だけの学校から帰ってきて、お昼ごはんをたべながら
いつもこの番組を観ていたのを思い出しました(*^_^*)

2019年08月09日 00:37
上のコメント、私です^^;
名前を入れ忘れました。
ってか、名前を入れないとコメできないようにしてほしいなあ。
・・と、自分の粗忽を棚に上げて言ってみました(笑)

ごろー。→jiseiさん
2019年08月09日 22:46
それは、若い時からやってきた人のことでしょう?

ぼくは、100までやったって、名人の域には届きませんよ。

80過ぎでやっと、ふたつ目くらいですかね。

でも、いいのです。

自分さえ納得できれば。

そういうつもりで頑張ります。(笑)
ごろー。→キーブーさん
2019年08月09日 22:49
>「こ・ま・つ の、親分さんッ!」ってギャグも

覚えてます、覚えてます。

なんかひどく懐かしい響きですよね。

向こうも年取ったけど、ぼくも年取りました。

仕方ありません。