踊り子―内藤洋子さん

内藤洋子さん。

おでこが印象的で目の大きかった内藤洋子さん。

まだ僕が二十歳くらいの頃、日劇で日活スターのイベントがあって、たまたま日劇の近くで人と待ち合わせをしていたことで、彼女が楽屋裏から出て来るところに遭遇しました。

ぼくも大勢のファンと一緒に駆け寄って、出した握手の手が彼女の胸を触ってしまいました。

しばらく手も洗いたくない気分でした。

今だったら、セクハラだなんだといわれるのでしょうけどね。

その頃は、自慢のタネにしていました。

この方の「伊豆の踊子」も見ました。

でも、いま、およそ一シーンも思い出せないくらい印象の薄い映画だったのでしょう。

相手役の男優さんも思い起こせません。

多分、和泉雅子とデュエットしていた、あぁ名前が出てこない。

ま、いいや。

そういうことで、伊豆の踊子第三弾、内藤洋子でこのシリーズは終わりとします。

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この記事へのコメント

2019年06月12日 17:39
内藤洋子さん、記憶にあるのは映画『氷点』ですかねぇ。世間に出てこないのは山口百恵さんと同じで幸せに生活しているのでしょうね。
2019年06月13日 10:38
「氷点」。
懐かしいですね。
島田陽子さんとか思い出します。
そうでしたね、この頃は、可愛い女優さんとして大活躍でしたからねぇ。

幸せに暮らしていらっしゃればいいのですが。
2019年06月13日 20:40
 そうでした、『氷点』は島田陽子さんでした。昨日のことは忘れても昔のことは覚えているつもりでしたがついにきました・・・。 
2019年06月13日 21:19
な~~に、どうってことありません、それくらい。
昔の女優の名前なんて出てくる方がおかしいでしょう。(笑)
来てない、来てない。
ぼくなんか2時間前に名刺交換した人の名前が出てきませんでしたから…。
あの時は、ショックで半日ふさぎ込んでいました。
あれからもう十年経ちました。
それでもまだ来てませんから。大丈夫ですよ。

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