踊り子―吉永小百合

「伊豆の踊子」を11月の朗読発表会でやることになった。

いずれチラシとか作らねばならない。

ま、そういう理由ではないが、踊り子を描いてみた。

ここから内藤洋子、山口百恵を描こうと思っている。

ま、この女優さんたちの映画を見たからという理由だけである。

どの踊り子さんがぼくのイメージの踊子にぴったりくるか。

本日は、吉永小百合。

ま、サユリストとしては、いい加減な絵は描けない。

気合いが入っているのがわかって頂けよう。(笑)

久々に墨入れの時慎重になった。

いい年こいて、手が震えた。


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この記事へのコメント

2019年06月11日 10:55
吉永小百合さんと言えば
最近見た万年筆のCM
ずっと横向きの姿勢なんだけど
いくつになっても変わりませんねぇ。
今更ながら自分が言うことじゃないですけど
一世を風靡した重みを感じる数少ない女優さんですね。
2019年06月11日 11:08
ぼくね、吉永小百合さんを見ると、いつも思うのは、やっぱり人間は知性教養が必要だなということ。
例えば姿勢。
たとえば、言葉。
中身が薄い人には、これができないんだなぁって思うのです。
若い頃の映画を見ると、決して演技が上手なわけじゃない。
でも、知性は感じます。
うちから出て来る美しさって言いますけど、それを感じるのがこの方です。
男は、黙ってみせる背中。
らん太郎。さんには、それを感じます。
一世を風靡しなくても、重みを感じる数少ない知人の一人です。(お世辞ね)
2019年06月11日 11:14
セカンドゴロの背中に
高尚なごろー。さんが
重みを感じてるとは思わないけどなー(笑)

もう一回言いますけどぉ
あれは、打球が早かったんだってば(^o^;)
2019年06月11日 17:01
吉永小百合さん、雰囲気出ていますよ、残念ながら踊り子は観ていません。 古いですが『キューポラのある町』最近では『長崎ぶらぶら節』、『北の桜守』ですかねぇ。
ゆらり人
2019年06月20日 11:29
確かに思いがハッキリと分かる似顔絵ですね。

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