ご存知、「令和」の発案者。
歴史に何らかの名を残したいというのは、むかしからの生きた人間たちの欲望らしいが、いいことで名を残すのは本当に難しい。
落語のまくらにもそういう出だしがあります。
で、落語の方は、大体どろぼうの話になっていくのですが、こちらの方は大違い。
なんと言っても、元号の名付け親ですから。
200数十ある元号で、ちゃんと名付け親がわかってるのはこの方だけみたいですね。
すごい、すごい。
中西進さん。
せめて、名前だけでも記憶しておきましょうと思って描きました。
似てますでしょ?
最近、だいぶ肩の力が抜けてきたかなと喜んでおります。
この記事へのコメント
ま、最初っから発表しなかったのは、なにか不評だったりした場合の大人の配慮だったようにも思います。
何でもかんでも、線を引いたようにしなくてもいいようにぼくには思えましたが。
これいわ、凄いことだ!
こらこら、これ言いたいだけでコメントいれたでしょう?
こう言うのダジャレと言って、…でも、今度、まくらで使わせてもらいます。(笑)