年賀状から年賀ラインメールへ
今年、喪中はがきがやけに少なかった。
で、150枚ほど出したのだが、返って来たのはわずか120枚ほど。
不思議に思って、つき合わせてみたのだが、実は年賀ラインの方は年賀状を出していないことに気がついた。
年賀ラインはただだ。
年金生活者になれば、それの方がいいに決まっている。
時代は、もう郵便の時代ではないのだ。
若い人はもうとっくに、年賀状の面倒さに止めてしまっている。
それに、年金生活者が経済上の理由から年賀状をやめていけば、年賀状自体の存立が危うい。
郵政省や、正月の楽しみにしている人たちはまだまだ年賀状は続いてほしいのだろうが、そうもいかない。
ぼくも今回のことで、年賀状を本当に絞られた人にしようかと思い始めている。
お世話になってる方でも、ライン年賀で済むのならそれでいい。
もう何年とお会いしたこともなく、今後のお付き合いもない、ただの年賀状付き合いなら、止めた方がお互いのためだろう。
そう、思うに至った。
終活事始めとしては、こんなところからでいいだろう。
今日、絞る人をリスト化してみようと思っている。
で、150枚ほど出したのだが、返って来たのはわずか120枚ほど。
不思議に思って、つき合わせてみたのだが、実は年賀ラインの方は年賀状を出していないことに気がついた。
年賀ラインはただだ。
年金生活者になれば、それの方がいいに決まっている。
時代は、もう郵便の時代ではないのだ。
若い人はもうとっくに、年賀状の面倒さに止めてしまっている。
それに、年金生活者が経済上の理由から年賀状をやめていけば、年賀状自体の存立が危うい。
郵政省や、正月の楽しみにしている人たちはまだまだ年賀状は続いてほしいのだろうが、そうもいかない。
ぼくも今回のことで、年賀状を本当に絞られた人にしようかと思い始めている。
お世話になってる方でも、ライン年賀で済むのならそれでいい。
もう何年とお会いしたこともなく、今後のお付き合いもない、ただの年賀状付き合いなら、止めた方がお互いのためだろう。
そう、思うに至った。
終活事始めとしては、こんなところからでいいだろう。
今日、絞る人をリスト化してみようと思っている。

この記事へのコメント
遺品整理の項目に
ログインアカウントの削除等
というのがあり…
立つ鳥跡を濁さず
孤独死をされる方々の心の闇に
ふれた想いがし感慨に耽ました。
私も今年辺りから
エンディングノートへの加筆に
本気を出そうかと思います(苦笑)
それ残しておかないと、遺族はかえって困りませんかねぇ。
ぼくは、パスワードは一覧にして、貼ってあります。
小枝さん、そういうことから行きますと、まずはブログを閉じておかないといけませんよね。
エンディングノートですか…!
ぼくはあまり残したくないのですけどねぇ。
それが技術の進歩で割と簡単にできるようになってからの方が、面倒臭さが増したような気がします。
やり出せばどうということもないのですが、この面倒さは何かと思うと、結局そこまでの価値がなくなったんでしょうね。
みんなで一斉にやめってすれば止められそうですが。(笑)
わが家も20枚くらいにはできそうです。
あとは、ラインでメールしたり、ライン電話したりすればいいですね。
先駆者は身近なところにいるものですね。(笑)
ただ新しい人は増えない
ここ数年そんな感じです。
毎年、年賀状を楽しみにする
古い人間なのかもしれません。
なにかの時に頼める関係を維持するためでした。
ですから、ざっと300~400くらいは出してました。
でも、それが今も変に残っていまして、これがはっきり言って、もう関係ないだろうなと思うのです。
それに、リタイアすると、新しい人はほとんど増えないですね。趣味のつながりと言っても、すぐ関係性はなくなりやすいですからね。
ぼくも年賀状を楽しみにする古い人間だったのですが、今の気分はもういらないかなぁってなってきています。