ごろ-の寝言

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zoom RSS 立川志らく

<<   作成日時 : 2018/12/05 15:10   >>

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最後の二枚の内の一枚。

立川志らく。

似てるような似てないようなの似顔絵だが、自分的には気に入っている。

ぼくの似顔絵の未来形のプロトタイプのような気がしないでもない、そう思っている。

実は、この方もドラゴンズファンだから、あまり悪く言いたくないのだが、正直、好きじゃない。

落語も聞いたが、そこまでうまいとも思わない。

談春さんの落語の方がつい聞きほれる。


それにしても、最近の志らくさん、プレバトの俳句とか、やたら出てきだした。

だけど、師匠の談志の後継者面してるが、言ってることが談志ほど深くない。

この方が、M−1の審査員をやっていた。

評価は人によってまちまちなのだろうが、それにしても、そうかなぁ、と思うコメントが多かった。

師匠の談志さんの悪態には哲学があった。

けっこうひどいことを言ったりしていたが、その哲学がこっちにも感じられた。

つまり、談志さんは、自分が嫌われもんになることを承知でコメントしていた、そんな気がする。

たけしが同じことを言っていた。

最近の若手芸人が、ファンの女の子に手を出したりするのは大きな勘違いとしたうえで、自分が好かれているなんて思ったら、いけない、なぜかというのを力説していた。

舞台に立てば、見てる人たちから拍手がもらえる。

若者であれば、黄色い歓声も聞こえる。

自分は愛されている、それが大変な間違いだ、と。

むしろ逆なのだ、とたけしは言う。

大したこともないくせに、スポットライトが当たっている。

そういう人間は実は嫌われているんだ、と。

わかる。

お芝居仲間にもそういう勘違い役者がずいぶんいる。

談志も嫌われていた。

だけど、落語を聞くと、その芸の深さに感心して許せた。

志らくは、嫌われたままになっている。

あまり感心されてもいない。

それなのに、えらそうなことを言ったら、もっと嫌われるに決まっている。

談志の真似をするのは、十年早い。

立川一門の落語家さんたちはきっとそう思っているはずだ。



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コメント(2件)

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立川志らく、似てます似てます。落語立川流の四天王の一人とか、落語は聞いたことがないのですがテレビでよく見る顔です。
jisei
2018/12/05 17:14
落語を知ってるものは、立川談志以降の落語家さんたちにはいずれ談志を超える人がと思っています。
四天王、志の輔、談春、談笑、志らく…、ぼくが一番好きなのは志の輔さん。
いずれにしても、志らくが談志を一番受け継いでるとか言われますが、いやいやとてもとてもでしょう。
ごろー。→jiseiさん
2018/12/05 22:28

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