ごろ-の寝言

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zoom RSS 山茶花

<<   作成日時 : 2018/12/23 12:09   >>

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この冬もお隣りの山茶花が咲いてます。

さざんか。

寒椿に似てませんか?

ぼくはいまだに、区別がつきませんが…。

それにしても、こういう寒いなか、健気に赤い花を咲かせてるのを見ると、なんか深い業を感じます。

演歌「さざんかの宿」、そういう意味を込めているのですかね。



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コメント(4件)

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『山茶花』と書いてさざんかと読ませる、「赤く咲いても冬の花…」ド演歌『さざんかの宿』、カラオケはやりませんがこの歌詞は何となく・・・。
jisei
2018/12/23 16:57
小さいですが山茶花の木が
家にもあります。
隣家との境界には椿もあり。
椿は花が丸ごと落ちて果てますが
山茶花は花びらが
1枚ずつ散る果て方をしますね。
昔の武士は「首が落ちる」として
椿を嫌ったとか…

山本周五郎の“五瓣の椿”
おしのが母への復讐を誓い
遺体に椿の花弁を置いていく…
花ごと果てる椿の花、
そこから敢えて一片の花弁を
残していくという行為が
せつなく琴線にふれ
大好きな作品です。

山茶花にこめられた想いあれば
  椿にこめられた想い、あり…
花は時として人よりも雄弁に
真実(心裡)を語りますね。
小枝
2018/12/24 14:20
jiseiさんのコメントを見て、歌詞を調べたのですが、なるほど意味深な内容ですね。
ぼくもカラオケはめったに行きませんし、行っても、演歌はまず歌いません。

でも、今度、歌ってみようかな…、さざんかの宿!
ごろー。→jiseiさん
2018/12/24 23:05
>山茶花にこめられた想いあれば
  椿にこめられた想い、あり…
花は時として人よりも雄弁に
真実(心裡)を語りますね。

小枝さん、もう、このコメントがポエムですね。
詩心のある方って、普通のコメントが詩になるんですね。素晴らしい。

山本周五郎は僕も好きな作家の一人です。
朗読では、やたら藤沢周平のが読まれますが、これはうまいという朗読にお目にかかったことがありません。
これがまた実に不思議な現象なんですが。
ごろー。→小枝さん
2018/12/24 23:15

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