ごろ-の寝言

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zoom RSS あるあるとそう来たか。

<<   作成日時 : 2018/12/14 11:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

ぼくは毎週ほとんど欠かさず、木曜日はプレバトの俳句を見ている。

昨日は、塚地武雅[ドランクドラゴン]君が出ていた。

お題は、スーパー銭湯の写真を見て一句、というものだった。

どういう気持ちで作ったかを尋ねられ、俳句と漫才は似てる、と彼は語った。

そして、このコメントを言った。

「あるある」と「そう来たか」。

なるほどいいことを言うと思った。

そういうことで言えば、あらゆる制作が「あるある」と「そう来たか」だと言える。

ぼくも拙い詩や短編小説をたまに掲載しているが、書き切るパワーをもたらすのは、この「あるある」と「そう来たか」の発見だろう。

そのヒントを得たいために関連するネット・サーチもする。

だけど、感心する詩は少ない。

ブログにも多くの詩作を見ることがあるが、King of 凡人的な切り口が断然多い。

例えば、俗に言う反戦詩のほとんどは、手垢がつきまくっている。

新しい発見のない詩はつまらない。

自省の念も込めて言うが、どこかで見たようなものはそも制作物とは言えないのだろう。

だけど、その発見が難しい。

発想を飛ばしてみる。

詩になりそうな組み合わせを想像する。

自分自身の体験に置き換えてみる。

いろんなことをして小さな発見につなげる、それが制作に向かう姿勢なのだろう。

ワンランク昇格とはいかなかったが、東国原名人は、九条論議を銭湯に持ち込んだ。

その視点がさすがなのだろう。

「あるある」感も「そう来たか」感もあるからだ。

で、打たせ湯の画像を見ていたら、カビバラが、出てきた。

さて、これを句にしたら、新しい発見と言えるのだろうか?

多分言えないのだろう。

あるある感がそこにはないからだ。

打たせ湯の女性の肩を見て雪女を想像する。

ミッツマングローブさんの句の発想源であった。

こちらには、かすかなあるある感が残っている。

ぼくはそんなことを思いながら見ていた。


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コメント(2件)

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プレ・バト、正確にはプレッシャー バトルというそうな、業界の常でつい省略してしまう。ところでそのプレ・バト、jiseiも観ていますがNHKの7時のニュースと被るのでビデオに撮って7時半から追っかけで見ています。意外な人が意外な才能をお持ちなのに感心しています。
jisei
2018/12/16 15:57
>意外な人が意外な才能をお持ちなのに感心しています。

確かに。
この人が絵が上手?みたいな感想はよくあります。
南海キャンディーズの静ちゃんの絵にはびっくりしました。
格闘技する女の子が絵を、って感じでした。
でも、めちゃめちゃうまい。フーーーンって思いました。
ごろー。→jiseiさん
2018/12/16 23:32

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