ごろ-の寝言

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zoom RSS 与田新監督へ

<<   作成日時 : 2018/10/15 12:09   >>

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与田新監督へ、ドラゴンズの一ファンとしてお願いしたいことは、

(1)今季何度も味わった、試合後腹が立ってくる負け方だけはしないでほしいということ。

(2)利敵行為を働いた選手は、即2軍落ちにしてほしいということ。

(3)そして、優勝などとは言いません。せめて、来季こそAクラスに残ってほしいということだ。


今季、新戦力の補強という点では、意外なほど成功したと言っていい。

ガルシア、アルモンテは、本当に活躍してくれた。

松坂の加入も大きかった。

打撃力という点では、ビシエド、アルモンテの核ができて、かなり整備されてきた感がある。

やはり、高橋周平、福田、平田あたりのタイムリーがもう少し出てほしい。

チャンスの一本が出なかったせいで落としたゲームも実は多い。

一本出てれば、楽に勝てたものがということが多すぎた。

それは、野球につきものだと言ってしまえばそれまでだが、ぼくはアベレージよりチャンスに強い方がプロ野球選手には大事だと思っている。


そして、一番の問題は、やはり中継ぎから抑え投手の乱調だ。

今季、セットアッパー以下でどれほど負けたか…。

田島、又吉、福谷、といった、本来計算できるピッチャーがいくつもの逆転劇を敵に献上した。 

これは頑張っていた先発だけではなく、チーム全体への裏切り行為そのものである。

鳴り物入りだったドラ1の鈴木博志も終盤に入って、ついに2軍に落ちた。

佐藤がなんとかかんとか頑張ってくれたが…。

ま、いずれにしても、投手力の強化はゆるがせにできない。

走り込みなど体の強化もだが、考え方の修正も大きな課題だと思う。

フォアボールを減らしていこうと方針を出したにもかかわらず、かえって増やしてしまった。

こういうことが、きちんと徹底されないとほころびは大きくなる。

元剛速球投手だった与田のことだ。

きっと投手王国のブランドを復活してくれると期待している。


しかし、かといって楽観する気持ちには到底なれない。

組織の気分を一新することはかなり難しい。

金本が阪神再生に全精力を注いだが成功しなかった。

阪神に残る悪しき球団の社風が足を引っ張ったとぼくは思う。

同じことで、ドラゴンズにもそういう悪しき雰囲気がある。

古い伝統を持つ球団はいつの間にかそういうものを身にまとう。

それを打破するのは、従来の考え方を根底から変えるしかない。

例えば、先発の5イニング勝ち投手の権利保留を撤廃してみる。

最初から、2イニングづつ登板させる。

4人のピッチャーとクローザーで試合を構成する。

ABCチームくらいで、ローテイションを守らせる。

勝ち投手が誰になろうとチームポイントとして均等に貢献度を与える。

ガルシア、松坂、小笠原、笠原みたいに先発完投ができるピッチャーには、それ以外の救援陣を構成する。

それくらいのことをやっても勝ちにこだわってほしい。


与田監督は、何をどう変革するのか、そこが来季の楽しみである。

自然にやって自然に勝てるほど強い戦力ではない。

変革するということは、現状を信用しないで、さらなる高みを目指すことだ。

ぜひ、そこから再出発してほしいと願っている。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すごく気の強い方ですからね。
熱いチームになることを
期待してますよ!

お、また千葉県出身!
関係ないですね。(^^)/
らん太郎。
2018/10/16 07:00
森監督、長島さん、丸さん、宇野選手。
千葉県出身は、名選手、名コーチが多いですよね。

与田さんでダメだったら、千葉以外の監督で…ってなりませんかねぇ。(笑)
ごろー。→らん太郎。さん
2018/10/16 11:32

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