ぼくがもし「映画を一本だけ選べ」といわれたら、迷うことなく、この映画でしょう。
「ローマの休日」。
オードリー・ヘプバーンの名作。
何度見ても、ほんと綺麗だと思うし、ストーリーもよくできている。
まだ幼かったが、映画館に彼女の似顔絵がものすごい数飾られていたのを思い出す。
ま、こういう不朽の名作が作られた時、リアルタイムで生きていたというだけで、いい人生だったと思える。
昨日の映画音楽の映画を見て、描きたくなった。
苦手な美人の似顔絵。
気合いを入れて、丁寧に描いたんだけど、どうでしょう?
気品さが描きたかったのですが、まぁ、まぁ、じゃないでしょうかね?
この記事へのコメント
自分は、あとになって知った
ポールニューマンとロバートレッドフォードの
“スティング”ですかね
名画座で2本立て500円とかで
アランドロンの“ゾロ”と一緒に見ました
とにかく目の離せない楽しい映画だったなぁ。
これの舞台版を観劇しました。
素敵な作品ですよね。
市民参加企画常連のお母さま方と
「恋したくなるねっ♪」なんて
話してました
「明日に向かって撃て」の方が印象に残ってますが。
あの頃の映画は、また、よかったですよね。
ポールニューマンとロバートレッドフォード、まだ描いていませんでしたね。(笑)
あれっ、でも、「マイフェアレディ―」じゃなかったっけ?
>市民参加企画常連のお母さま方と
「恋したくなるねっ♪」なんて
話してました
あぁ、あのおばさんたち、気だけ若いからねぇ。
困ったもんだ。
「マイフェアレディ」は英国との社会文化の違いで
そのまま上演ってのが難しいんですよね。
(ちなみに私の大学の卒業レポートは
「マイフェアレディ」原作の戯曲を
取り上げました。)
そうでしたか…!!
>ちなみに私の大学の卒業レポートは
「マイフェアレディ」原作の戯曲を
取り上げました。
おーーーっ、そいつはすごい。
笠原訛りの女優さんたちに教えてやったら?
ジャー・ヒンギス教授で。どう?