転身して花咲いた人
フィギュアスケートの解説を村上佳菜子ちゃんがやっていた。
時に専門的で、時にとってもミーハーで、聞いてて心地よかった。
彼女は、選手だった時より数倍輝いているのじゃなかろうか?
転身して、花開いたいい例なんだと思う。
男子では、織田君。
ちょっと泣きすぎるけど、まぁ、それもキャラのうちだから勘弁、勘弁。
一方の佳菜子ちゃん。
笑顔がいい。
選手だったころは、バカっぽく見えて腹を立てていたが、邪気のない笑顔は彼女の武器になっていると思う。
ところで、昨日はことのほか寒く感じた。
家内が家事で水を使うたびに怒る。
そして、僕にジュッとしに来る。
顔とか首とか手首とかに冷たい手を遠慮なく入れられる。
ぼくは、そのたびに首をすくめ、じっと耐えている。
家内が叫ぶ。
「あぁ、もうこんなのいや。老化と貧乏と寒さの三重苦」。
ぼくは、心の中で、二つくわえて、「こっちは、忍耐と腰痛の五重苦」と叫ぶ。
どんな立場であれ、生きていくのは大変なことではある。
お互いさま。
でも、庭先や里山を見ると、どんどん春めいてきている。
寒いなかにも希望はある。
最近、どうもうまく描けなくなってきている。
大不満作が続く。
時に専門的で、時にとってもミーハーで、聞いてて心地よかった。
彼女は、選手だった時より数倍輝いているのじゃなかろうか?
転身して、花開いたいい例なんだと思う。
男子では、織田君。
ちょっと泣きすぎるけど、まぁ、それもキャラのうちだから勘弁、勘弁。
一方の佳菜子ちゃん。
笑顔がいい。
選手だったころは、バカっぽく見えて腹を立てていたが、邪気のない笑顔は彼女の武器になっていると思う。
ところで、昨日はことのほか寒く感じた。
家内が家事で水を使うたびに怒る。
そして、僕にジュッとしに来る。
顔とか首とか手首とかに冷たい手を遠慮なく入れられる。
ぼくは、そのたびに首をすくめ、じっと耐えている。
家内が叫ぶ。
「あぁ、もうこんなのいや。老化と貧乏と寒さの三重苦」。
ぼくは、心の中で、二つくわえて、「こっちは、忍耐と腰痛の五重苦」と叫ぶ。
どんな立場であれ、生きていくのは大変なことではある。
お互いさま。
でも、庭先や里山を見ると、どんどん春めいてきている。
寒いなかにも希望はある。
最近、どうもうまく描けなくなってきている。
大不満作が続く。

この記事へのコメント
ボクなんか最後にジュッとしたのがいつか思い出せない。
あっ、きのうオハラにサロンパス貼ってあげた。
環境ホルモンの影響でしょうか。昭和50年代以降、人類の発情期はなくなっているんですね。
いえ、よくありません。せっかく、ぼくは温かくしているのに、なんてことしてくれるのって感じです。
>あっ、きのうオハラにサロンパス貼ってあげた。
え?すみません、オハラとは?
>環境ホルモンの影響でしょうか。
もし、環境ホルモンのせいだと怖いことですが、ぼくが20代だった昭和40年代からみんな一年中発情していたと思います。(笑)
ちなみに、ひま爺へ向けて修行中ということでニックネームを「ひま爺イヴ」に変更しました。
首に冷たい手を入れられた日には、スゴイ悲鳴をあげてしまいそうです!
ごろー。さんは、我慢強いというか、肝が座ってますね😁
そう、そう、それがいい。
現役なのに爺を名乗ってはいけません。
ぼくは、ごろ爺とお芝居仲間からは呼ばれています。そりゃ、もうすぐ70ですから、いいでしょう?
ピッタリの爺さんです。
「オハラ」は、お腹?
日本語では、おなかって言いません?
おはらは、ぼくの友人の小原君。
プッと出るのは、お〇ら…。あ、失敬。(笑)
いえ、ただ抑圧されているだけです。
反抗すると、ご飯食べられなくなりますから。(笑)
うちは 「貧乏」「低空飛行の経営」「病気 ケガの デパート」「ゴミみたいなの沢山屋敷」「部屋が無い」「店がボロい」「お客様が どんどん 天国理容店に 奪われてしまう」「息子の 交代勤務に 振り回されている」「爺婆が ボケてきている」「洗濯機の調子が悪い」「車がボロい」などなどで 大変です!
ぼくも朝の片づけの時とかは洗ってるしね。
ジュッとしてくるのは、洗濯物を干した後!
そうか、おいらが干せばいいんだ。
こもちゃんのところの十重苦は、金で解決できることが多そう。
そりゃ、CEOが頑張んないと…!!