やっと院友へ

下の娘がアメリカに旅立つ前に、秋の院展に入選し、やっと院友になれました。

数多い日本画家の中で、ようやく一人前の院展画家に扱ってもらえます。

早速、昨日三越から、院友からだけの展覧会に出品されますようにとの招待状が届きました。

春の院展には、何度か入選していたのですが、秋の再興院展は、なかなか厳しく、今回もあきらめ気味でした。

でも、向こうに行く前に入選の知らせが届き、本人もわれわれ夫婦もホッとひと息。

これで、しばらく作品が出せないことがあっても、大丈夫でしょう。

東京では、すでに院展が始まっているみたいです。

兄が見に行ってくれて、よかったよと言ってくれました。

ワシントンDCの夕景。

引っ越す先を決めに行った時の題材です。

よかったら、どうぞ見に行ってください。

写真は、提出前の制作中の写真ですから、ここからまた手を加えているとは思います。

画像



















院展日本画所感
和辻 哲郎

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 院展日本画所感 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 15

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2016年09月02日 14:42
院展入選ですか、アメリカ行きと入選と大きな出来事だらけですね。
昨年ですかね。近くの美術館で日本で一番最後らしいですけど入選作品を見る機会がありました。
日本画とはいえ、今は題材がモダンでかえって新鮮な感じを受けました。
2016年09月02日 17:12
>院展入選ですか、アメリカ行きと入選と大きな出来事だらけですね。

えぇ、そのおかげで家内などは何度となく駆り出されて、ずいぶん大変そうでした。
でも、ま、その大きな二つの出来事を乗り越えて、両方ともいい結果につながりましたのでホッとしております。

親は、何があっても苦労の種になっていきます。

そうですね、いまは、日本画も洋画もわからなくなっていますよね。
でも、何か流行り廃りはあるようです。
2016年09月02日 18:35
娘さん おめでとう ございます。
才能があるのは うらやましいです!
でも 「絵が上手い人」って たくさんいて 驚きますよね〜。
仕事が ほどほどになったら もう一回真剣に絵を 描いてみようかなぁ〜(「勉強し直し」が 必要だと 思いますが…今さら勉強するのも 面倒かなぁ〜?)
2016年09月02日 20:54
こんばんは。
院展ご入選おめでとうございます。
素晴らしい才能。
アメリカでもたくさん描いて欲しいです。
お父さんとしても嬉しいでしょ?
お母様も
2016年09月02日 22:44
>仕事が ほどほどになったら もう一回真剣に絵を 描いてみようかなぁ〜(「勉強し直し」が 必要だと 思いますが…今さら勉強するのも 面倒かなぁ〜?)

そんなことはありません。
やっぱりね、基礎は大事。面倒がらずにきちんと勉強し直しましょう。
じゃないと、ただの自己満足になってしまう。

「歌」も「絵」も上手な人は山ほどいるけど、人を感動させる、引き込む人は意外と少ない。
娘には、画家は人気商売だからって言ってます。
2016年09月02日 22:50
ありがとうございます。

秋の再興院展で、3回入選しないと院友にはなれません。2回までは、すぐだったのですが、そこからちょっと時間がかかりました。
だから、喜びもひとしおです。

絵のサイズが大きいので、アメリカにいる間は、院展への出品は難しそうです。
小品を描きためるように言ってます。
2016年09月03日 08:25
娘さんの院展入選、おめでとうございます!
日本画と言うと、私は、坪内滄明(そうめい)を思い出します。こちらはまさしく伝統的な日本画の手法でした。
その彼は、10年ほど前に死んでしまいましたが、中学時代、画板を膝に、隣り合わせて描いた同級生です。健在の頃時にデパートで個展、すなわち販売がなされていましたが、我々の手の出せる範囲の値ではありませんでした。
娘さんの絵も、もうすでに庶民が手の出ない値がついてしまっているのでしょうね。
2016年09月03日 09:45
入選おめでとうございます🎉
素敵な絵ですね。
光りの射し込み感が、すんごくいい。
相当大きな絵なんすよね。
三越って、もちろん江戸ですよね?
2016年09月03日 09:46
坪内滄明、愛知県が生んだ有名な日本画家ですよね。
三越で、冬木立みたいな絵を見たことがあります。
確か、彼は院展ではなかったように思います。
同じ日本画でも、日展系の方と独立系の方、院展系はそれぞれ絵の雰囲気が微妙に違いますよね。

へぇ、茜雲さんは、すごい方と学友だったんですね。一枚、絵を描いてもらっていれば、車一台分くらいにはなったんじゃありませんか?
デッサンとかでもいいのに。

あははは、娘の絵はまだまだ、未知数です。
言ってくだされば、破格値で描かせますが。
松坂屋の院展新人作家展では、2枚売れましてね。一番売れた口で、大喜びしてました。

そういえば、アメリカに行く前に、茜雲さんの雀の写真などを見せて、こういう絵を描いたらどうと薦めたところでした。
絵の題材には、刺激が必要なので、熱心にアドレスとか書いていました。
ひょっとしたら、メールとか出すかも知れませんが、その節は、よろしくご指導くだされば幸いです。
2016年09月03日 09:59
りーにんさん、お褒めいただきありがとうございます。娘も喜ぶと思います。

いえ、ビシ江戸は上野でやってまして、名古屋にも巡回してやってきます。
ぜひ、その時ご覧ください。
確か、名古屋では、松坂屋だったような気がするのですが。

秋は、院展サイズというのがあって、大きいので、パネルを2枚とか3枚とかに分割して、搬入しやすいようにしています。

また、ブログでご案内しますね。
2016年09月03日 18:12
上野だと松坂屋じゃないっすか?

三越なら銀座か、日本橋…。
2016年09月03日 21:39
上野は、東京都美術館でやっているそうです。

ですから、松坂屋ではありません。
でも、名古屋では、確か松坂屋です。
2016年09月03日 22:07
入選、おめでとうございます
りーにんさんも おっしゃってますが、光の差し込み具合がホント素敵ですね。見てて希望を感じるというか・・うまく言えませんけど、いい作品ですね(*^_^*)
才能がある人って、心から うらやましいです。とくに絵の才能。
私は落書き程度のことしかやらないし、それすら このところは とんとご無沙汰ですが、絵を描くのって楽しいし心が落ち着いて癒されるんですよね。
それだけでなく、見た人の心にまで感動が生まれるし。
ホント素敵な才能。一生の宝物ですね。
2016年09月04日 00:17
ありがとうございます。

>絵を描くのって楽しいし心が落ち着いて癒されるんですよね。

娘が幼いころから、そうでした。
ぼくたち夫婦は、「ミルク屋モー」と呼んでいましたが、画用紙にストリートのようなものが細かく書かれていて、それが、どんどんつながっていくのです。長い巻物みたいな感じでした。
それを描いているときって、ホントそれだけに集中していました。

「絵を描いてると、気持ちが落ち着くんだよね」って言ってましたから、癒されていたのでしょう。
キーブーさんも絵を描きだされたらいかがでしょう。
隠れた才能が一挙に表へ出て来るかも知れませんよ。
2016年09月04日 09:04
院展入選、おめでとうございます。
私も絵が描けませんが鑑賞が好きで愛媛の春展・秋展にはいきます。三越でも時々ありますが、駐車が面倒で。
さらに磨きをかけて娘さん戻ってきてほしいですね。
2016年09月04日 15:24
お嬢さま、院展入選おめでとうございます。
アメリカに行かれるのですね。
ごろ―。さんご夫妻にとってお寂しいことでしょうけど、素晴らしい才能の持ち主ですね。
ご苦労もあるかと思いますが、どうぞ頑張っていただきたいです!!
2016年09月05日 16:46
nibari1498さん、ありがとうございます。

機会があれば、ぜひ見に行ってくださいまし。

絵が好きな方が見に行ってくださるのが一番ですから。
はい、向こうでもしっかり描きたい題材を見つけてきてくれることを祈っています。
2016年09月05日 16:49
下の娘は、子どもの頃は虚弱体質でひどく痩せっぽっちでした。
ちゃんと成人まで育つのだろうかとさえ思ったものでした。
ですから、こうして絵を描いて、社会の皆様に認めてもらえるだけで、嬉しいです。

この記事へのトラックバック