ワンアウト、1点の差
アウェイでの巨人3連戦。
昨日は、若松の好投と打線のつながりで大勝した。
先勝した意味は大きい。
もう一つ勝てば、優勝戦線は混とんとするし、夏までの戦いぶりに弾みがつこうというものである。
いまは、ズルズル負けてはいけない時期である。
だから、今日明日のゲームは「勝つ」と「負ける」では、天と地の違いがある。
でも、いまは勝つことだけに一喜一憂してはいけない。
むしろ、プロ野球ファン歴60年のことでいえば、「負け方」である。
優勝するには、80勝が必要だが、それでも60は負ける計算になる。
優勝したって、あと45は負ける。
つまり、いい「負け方」をしている間は、ファン心理としては、気持ちが切れることはない。
そして、点差もあまり関係ない。
1-0で負けようが、10-0で負けようが負けは負けである。
例えば、先日の阪神戦。
1-0で負けたが、あの1点が阪神との勢いの差だった。
ドラゴンズは山井まで投入して粘ったが、敗れた。
お互いプロ同士の戦いである。
実力差は、ほぼない。
要は、勝ってやるという勢いをどっちが先に手にするかである。
だから、ああいう負けがチームの気持ちを減殺させることはない。
でも、広島戦のような負け方は、いけない。
風邪で臥せっていたから詳しくは知らないが、ああいう負け方をするとチームに響く。
勝ちゲームの推移が、突然先発が崩れ、中継ぎがさらに打ち込まれ、とんでもない大逆転、あるいはワンサイドゲームになってしまう。
こういう敗戦は、得るものがない。
ネイラーがあと1つのアウトを取れずに負けた。
こういう負け方は始末に悪い。
これが、たとえば小笠原を出して、プロの洗礼を浴びたのであれば、まだ意味がある。
「負け方」を見る。
「勝ちに不思議の勝ちあり。されど、負けに不思議の負けなし」という。
「負け方」に希望が見える限り、ドラゴンズに依存できる。
さて、今日のゲームはどうか?
ネイラーがどれくらい強気で投げられるかだと思う。
谷繁監督も今の戦力では、いっぱいいっぱいの采配で、よくチームを鼓舞していると思う。
だから、よほど大丈夫とは思うが、戦う姿勢を疑うような「負け方」だけはしてほしくないものである。
昨日は、若松の好投と打線のつながりで大勝した。
先勝した意味は大きい。
もう一つ勝てば、優勝戦線は混とんとするし、夏までの戦いぶりに弾みがつこうというものである。
いまは、ズルズル負けてはいけない時期である。
だから、今日明日のゲームは「勝つ」と「負ける」では、天と地の違いがある。
でも、いまは勝つことだけに一喜一憂してはいけない。
むしろ、プロ野球ファン歴60年のことでいえば、「負け方」である。
優勝するには、80勝が必要だが、それでも60は負ける計算になる。
優勝したって、あと45は負ける。
つまり、いい「負け方」をしている間は、ファン心理としては、気持ちが切れることはない。
そして、点差もあまり関係ない。
1-0で負けようが、10-0で負けようが負けは負けである。
例えば、先日の阪神戦。
1-0で負けたが、あの1点が阪神との勢いの差だった。
ドラゴンズは山井まで投入して粘ったが、敗れた。
お互いプロ同士の戦いである。
実力差は、ほぼない。
要は、勝ってやるという勢いをどっちが先に手にするかである。
だから、ああいう負けがチームの気持ちを減殺させることはない。
でも、広島戦のような負け方は、いけない。
風邪で臥せっていたから詳しくは知らないが、ああいう負け方をするとチームに響く。
勝ちゲームの推移が、突然先発が崩れ、中継ぎがさらに打ち込まれ、とんでもない大逆転、あるいはワンサイドゲームになってしまう。
こういう敗戦は、得るものがない。
ネイラーがあと1つのアウトを取れずに負けた。
こういう負け方は始末に悪い。
これが、たとえば小笠原を出して、プロの洗礼を浴びたのであれば、まだ意味がある。
「負け方」を見る。
「勝ちに不思議の勝ちあり。されど、負けに不思議の負けなし」という。
「負け方」に希望が見える限り、ドラゴンズに依存できる。
さて、今日のゲームはどうか?
ネイラーがどれくらい強気で投げられるかだと思う。
谷繁監督も今の戦力では、いっぱいいっぱいの采配で、よくチームを鼓舞していると思う。
だから、よほど大丈夫とは思うが、戦う姿勢を疑うような「負け方」だけはしてほしくないものである。
この記事へのコメント
先発投手の気持ちをすごく大事にしてる
落合監督の引っ張り方とはちょっと違うけど
戦い方はやはり似てる
2戦連続完封負けはあったけど
今までのドラゴンズ打線と違う点
相手の誘い球にまんまと乗っちゃうバッターが少なくなった。待てるようになった
タイガースの様な楽しみな選手が続々という
タレント性はないけれど
着々と育ちながら戦えてる
そんな気がしますね
私が監督だったら「完璧な負け試合」になった時に 「失敗しても どうせ負けているんだから 思いきってやってこい!」と 「控え選手」を どんどん 使いますけどね!
ただ 観客の立場で 考えると「そんな控え選手を 見に来たんじゃ無いんだよ!」と 怒られそうで… 難しいのかな?
でも 「大事な場面(試合)」では 「新人選手」を使えない?逆に「大事な場面で使うから やる気が出る」のかな?
監督も 難しいし 大変だね〜。
ビシエドがやってくれましたが 結局
あのイニングの8点だけ・・・ど
2回で8点 これは 二ケタいくと
思ってたら あのイニングだけ・・・
贅沢言ってはいけません
Gに連勝しただけで 充分!
・・・だけど 欲で3タテいけば・・・
確かに、谷繁さんは先発の気持ちを大切にしていますよね。
まぁ、どうにかローテーションを固定させたいからなんでしょうけど、まだまだ先発が固まり切れませんね。
打線は、水ものですから、いい時はこうやってつながります。でも、当てにはできない。
それでも、去年から比べれば雲泥の差です。
ビシエドの加入で打線に厚みが出ました。
下位打線が油断ならないものになる、理想のパターンです。
ドラゴンズももう少し余裕が出てくると、試してみたいニューフェイスはいっぱいいます。
落合政権の頃の新顔ピッチャーが日替わりで出てきたみたいに。その日が楽しみです。
いや、やはり、若手はしびれるような場面で出していかないと、力はつきません。1軍に出れればいいってもんじゃありません。
落合さんの頃は、これが実にうまくいっていた頃がありました。日替わりのラッキーボーイが出てくる。今季、ちょっとそんな予感もしているのですが。
あぁ、ぼくもBSで観戦していました。
でもね、今日のゲームは巨人はあまり応えてませんよ。2回、地雷踏んじゃって、バッカだなぁ、くらいの感想でしょう。
明日がほんとうの実力の戦いになるはずです。
できれば、3つ来てほしいのですが。(笑)
ついに出撃ですか!
球場は戦いの聖地。
しっかりお務めを果たされますように。
祈願、武運長久。