12月21日クリスマス礼拝~ヨセフ物語~

12月21日日曜日、可児市住吉南角にあるビンヤード教会で、クリスマス礼拝~ヨセフ物語~に出演した。

10月に、ここのM子さんからお誘いを受けて出ることにしたのだが、実はこの教会のミュージカルはかなり本格的なレベルだ。

最初、文学座のワークショップで知り合った時、M子さんが昨年公演した際のビデオを貸してくださった。

出し物は、昨年の「レ・ミゼラブル」とその前の「ベン・ハー」。

どうせたいしたことないだろうとタカをくくって見始めたら、とんでもない。

M子さんの歌は、ほぼプロ級である。

主演の男優さんたちも信者さんということであったが、皆さん、歌も演技も抜群にうまい。

びっくりしてしまった。

まぁ、そこからのオファーなので喜んで参加することにした。

一つ、歌はヘタクソなので勘弁してほしいという条件付きで。

役どころは、最初から「エジプト王」に決まっていた。

でも、そこそこ重要な役どころなのに、歌がひとつもないのも変かなと思って、短いのを一つ付けてもらった。

でも、案の定、音程、テンポともあわず本番まで皆さんに心配をかけてしまった。

つまらぬ見栄は張るものではない。

まぁ、まぁ、そういうことはいくつもあったが、本番はぼく的にはすべてうまくいった。

稽古は、基本、日曜日の15時からだけだった。

途中、皆さんの台詞覚えの遅さに、こんなんで大丈夫なのかと正直心配した。

しかも、台本制作、音楽作曲、演出、出演、舞台監督、音楽指導までM子さんが一手になさっていた。

指示、ダメ出しが多すぎて、細かいところまで手が届かない。

本番数週間前まで、大削りのまま粗々で進んでいく。

これも心配のタネであった。

正直、稽古時間が圧倒的に足りないと思ったのだが、みなさん、本番までにちゃんと仕上がっていた。

PA、照明、大道具などスタッフの皆さんの仕上げも本番でバッチリ行った。

ま、本番が良ければそれでいい。

やはり、どんな些細な役でも全員がきちんとやってくれるとお芝居は締まる。

最後の最後で全員の気持ちが一つになったような気がした。

大好評のうちに幕を閉じることが出来て、ほんとうによかった。

画像



まぁ、一度は王様役はやってみたかったので、いい年こいてとか笑わずに見てください。

本人は、結構マジになり切ってやってました。

これで、今年は芝居納め。

来年、3月のミュージカル「君といた夏」が仕上げに入っていきます。











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この記事へのコメント

炊飯姫
2015年01月25日 20:09
お疲れ様でした。
観にいけなかったのが残念です。
ごろーさん、きっと素敵な王様だったことと思います。
次は君夏ですね。
チケットとりました♪
ご活躍、期待しています。

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