11月は稽古の月

10月のカレンダーを外し、11月のカレンダーに予定を書いた。

土日、そして平日の水木を除いて、ほぼ全週に予定が書き込まれた。

いよいよ始まる市民劇「可児の物語」。

そして、なんと言っても11月末公演予定の「SBK」の稽古が佳境を迎える。

A,B,Cチーム、それぞれがすでに仕上げの段階に入ってきている。

この中では、Bチームがどうしても、仕事の合間をかいくぐっての予定になっているため、少し遅れ気味だ。

かといって、稽古を無理やり増やしたからといって、効果が望めるかどうかは不確かだろう。

演出的には、台本を外してからのやりとりに移りたいのだが、やむを得ない。

今日、久しぶりに映像ディレクターとしての打ち合わせに臨んだ。

やはり、ぼくは映像出身なんだと改めて感じた。

同じ演出でも、居心地がまるで違う。

僕は、度胸を決めて委ねるお芝居の演出は性分的に合ってないのかもしれない。

3月のことばの劇場の台本も用意しなくてはならない。

気持ちとは裏腹に、こっちの台本書きが増えている。







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この記事へのコメント

2013年11月01日 13:22
公演前の練習、段々と緊張が高まってきますよね。確かに練習量と結果は比例はしませんが、やりきった感がきっと大切なんでしょうね。 人前に出ると足が震えてしまう私にはとても芝居は出来ません。
2013年11月01日 13:26
What's up?さんもやってみられるといいと思いますよ。みんな、最初はあがったりするのですが、そのうち、この緊張がなんとも言えず大好きになります。(笑)
2013年11月02日 05:56
私は別のことで(昔・・・理容の競技会に出ていたので・・・)「緊張感が快感になる」・・・が わかりますよ! (ただ・・自分のは「時間との闘い」の緊張感でしたけどね・・・・)
2013年11月02日 11:46
機会があったら観させて頂きたいものです。
映画もそうだと思いますが、7割が本で決
まります。頑張ってください。
2013年11月02日 14:27
あ、まだこもよさんは、「快感」経験済みの方なんですね。あの、あがるという現象はなんなのでしょうね?
2013年11月02日 21:01
はぎさん、そうなんですよねぇ。まったくもって、本で決まります。しかも、いい本だと演じる方もやりやすいのですよ。脚本にしろ、映像のシナリオにしろ書く側は必死の思いで書いているのですけどね。なかなかねぇ。

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