戦力外通告

今日、社長に呼ばれ、事実上の戦力外通告を受けた。

今後は、定額契約ではなく、個別ごとの契約にしてほしい旨のお話があった。

都度ごととなると自由契約に近い。

まぁ、いつか来る日だったとはいえ、やはりショックだった。

顧問として会社勤めしている事自体に、ぼくの社会人としてのプライドがあったからだろう。

しかし、今の会社で65歳まで働かせてもらったことへの感謝の念は大きい。

ある意味、やるだけやっての自由放免だからグットタイミングかもしれない。

ただ、まだまだやれる気がするし、老けこむ気もない。

世間は広いと思いたい。

出来る仕事があれば、やっていこうと思っている。

野球選手がなかなかユニフォームを脱げない気持ちが分かる。

消し炭のように消えかかったファイトを掻き起して、何をするか考えようと思う。







プロ野球 戦力外通告を受けた男たちの涙 (宝島SUGOI文庫)
宝島社
美山 和也

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