ごろ-の寝言

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zoom RSS ジョブズ氏の考え方

<<   作成日時 : 2011/10/07 21:54   >>

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コンピューターのアップル社の創始者、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。
まだ50代の若さであった。

実は、会社で、Yさんという編集部の娘がスティーブ・ジョブズ氏の著作の要約を発表したのだが、これがじつによくまとまっていたので部門総括会議で褒めまくった翌日のニュースであった。
東京の街頭テレビを見ていて、なんというタイミングなんだろうと思った。

ぼくはスティーブ・ジョブズ氏の著作はYさんが要約したその本の1冊しか読んでいないが、彼の考え方はなんと言ったらいいか、とっても日本的というのか東洋的というのか、そんな感じがする。
考え方だけで言えば、アップルのイメージからは程遠い。
「どうせ死ぬのだから失うことを怖れてはいけない」。
「うつろうから新しさがある」。
「結局はその人が信じる考え方に革新は芽生える」。

日本的な無常観が彼の思想に一貫して流れているように思う。

その意味で彼の遺した言葉の数々は、これまでの起業家とは明らかに異質な響きがある。
読んでいるとこの人はほんとうにアメリカ人なんだろうかとさえ思ってしまう。
だが、むしろ考え方の一つ一つが心地良い。
もし知り合いになれていたとしたら、お互い相当気があったと思えてならない。

もっともスティーブ・ジョブズ氏は成功したからその言葉は賛美される。
その考え方だったから成功したわけではない。

何れにしても、惜しい人を失ったと思う。



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